Dirnex

Dirnexにできること

コマンダーの力を、Macアプリの作法で。すべての機能を無料で使えます。

2つのパネル、1つのキーボード

2つのフォルダを並べ、その間で行うすべての操作にキーがあります。Tabでパネルを切り替え、スペースでファイルをマークし、F5でほかのパネルにコピーします。

Dirnexで、3枚の写真をスペースでマークし、F5でほかのパネルにコピーし、Tabでコピー先に移動しているところ。
  • タブ

    各パネルで複数のフォルダを開いておけます。

  • 入力して絞り込み

    文字を入力し始めると、パネルには一致する名前だけが表示されます。

  • パターンで選択

    すべての*.jpgを一度にマークしたり、マークを反転したりできます。

  • どこへでも移動

    ⌘Lでパスを入力するか、よく開くフォルダの名前を数文字入力します。

  • ツリー表示

    階層全体を見たいときは、パネルのフォルダをツリーで表示できます。

  • ワークスペース

    フォルダとタブをワークスペースとして保存し、あとでそのまま呼び戻せます。

  • キーは自由に

    設定 ▸ ショートカットで、どのコマンドのキーも変更でき、Total Commanderのキーセットも選べます。

どのコマンドも、検索ひとつで

⌘Kでコマンドパレットが開きます。数文字でどのコマンドも名前で見つかり、それぞれのキーも表示されるので、使ううちにキーを覚えられます。

Dirnexで、⌘Kでコマンドパレットを開き、数文字で「新規フォルダ」を見つけ、Returnでフォルダを作成しているところ。
  • 最近使ったものから

    最後に使ったコマンドが一番上で待っています。

  • 自分のスクリプト

    シェルスクリプトはマークしたファイルを受け取り、パレットやファンクションキーバーから実行できます。テンプレートから書き始められます。

ファイルをていねいに扱う

コピーと移動はキューで順番を待つので、ウインドウが固まることはありません。⌘Zで元に戻せます。

  • 進み具合がわかるキュー

    コピーと移動は1つずつ実行されます。一時停止も中止もできます。

  • 同じ名前があるとき

    置き換える、スキップする、両方残す、古いものだけ置き換える、から選べます。

  • ファイル操作の取り消し

    ⌘Zで、コピー、移動、名前の変更、新規フォルダ、ゴミ箱への移動を取り消せます。

  • 一瞬で終わるコピー

    APFSディスクでは、コピーはクローンになります。すぐに作成され、どちらかが変更されるまで容量を使いません。

  • 複数項目の名前変更ツール

    マスク、連番、正規表現を使って、多くのファイルの名前を一度に変更できます。

  • フォルダを同期

    2つのフォルダを日付とサイズ、または内容で比較し、違う部分をどちらの方向にもコピーできます。

  • 内容で比較

    2つのファイルを、FileMerge、Kaleidoscope、BBEditで並べて開きます。

  • チェックサム

    CRC32、MD5、SHA-1、SHA-256のチェックサムファイルを作成し、検証できます。

  • すべてがわかる「情報を見る」

    アクセス権、所有者、フラグ、日付、拡張属性、アクセスリストを、その場で変更できます。自分が所有していないファイルでは、macOSがパスワードを求めます。

  • いつものエディタで編集

    F4で、普段使っているエディタでファイルを開きます。アーカイブ内やサーバ上のファイルは、保存すると元の場所に戻ります。

  • ファイルを検索

    ⌥F7で、名前、内容、タグを、Spotlightの力も借りて検索します。検索を保存すれば、サイドバーから再び実行できます。

  • 容量を使っているもの

    フォルダのサイズを棒グラフで表示します。必要なら、Gitが無視するものを除外できます。

ファイルを開かずに中身を見る

⌃Qで、ほかのパネルがクイックビューに変わります。カーソル位置のファイルを表示し、カーソルが動くとそれについていきます。

Dirnexのクイックビューで、プロジェクトのREADMEファイルを、見出し、表、ToDoリスト付きの整形されたページとして表示しているところDirnexのクイックビューで、Swiftファイルのコードを色分けして表示しているところ
  • ハイライト付きのコード

    約25言語に対応し、ライトとダークそれぞれの配色で表示します。

  • Markdownをページとして

    見出し、表、目次、そしてMermaidのフローチャートやシーケンス図を、作者の意図どおりに描きます。

  • ソースか、ページか

    HTMLとMarkdownを、ソースとそこから作られるページとの間で切り替えられます。

  • 必要なだけ大きく

    クイックビューは、パネル、ウインドウ、または画面全体に広がります。矢印キーや2本指のスワイプでファイルを移れます。

  • そのほかすべて

    画像、PDF、ビデオなど、クイックルックで表示できるものすべて。テキストは選択してコピーできます。

サーバもクラウドもフォルダとして

サイドバーから一度接続すれば、あとはMac上と同じように、閲覧、コピー、移動、編集ができます。

  • SFTP、SMB、FTP、FTPS

    パスワードはキーチェーンに保存されます。FTPSの証明書は、確認をオフにするのではなく、フィンガープリントで信頼します。

  • Amazon S3

    S3互換のストレージにも対応しています:Cloudflare R2、Backblaze B2、Wasabi、MinIO。

  • Finderと同じiCloud Drive

    アプリのフォルダはFinderと同じ場所にあり、iCloudにだけあるファイルは開くとダウンロードされます。

  • Google Drive、Dropbox、OneDrive、Box

    それぞれのフォルダを、ファイル名の横に同期状態を添えて表示します。Googleドキュメントはブラウザで開きます。

  • iCloud写真

    写真ライブラリを年と月のフォルダとして、アルバムとともに表示します。オリジナルファイルをコピーして取り出せます。

  • どこからどこへでも

    Mac、サーバ、アーカイブ、クラウドフォルダの間で、コピー、ペースト、ドラッグができます。

アーカイブと保管庫

アーカイブをフォルダのように開き、パスワード付きでファイルを送り、プライベートなファイルは鍵をかけてしまっておけます。

  • フォルダとしてのアーカイブ

    zip、7z、tar(gz、bz2、xz、zst付きも)をフォルダのように開けます。ファイルを取り出したり、中のファイルを追加・変更したりできます。

  • 圧縮

    ⌥F5で、マークしたファイルをzip、7z、tarのアーカイブに圧縮します。

  • パスワード付きアーカイブ

    人に送るためのAES-256のzipファイルです。Windowsでは7-ZipやWinRARで開けます。

  • 保管庫

    プライベートなファイルのための暗号化された場所です。サイドバーからロックを解除し、使い終わったらロックします。

  • 古いファイル名も読める

    Windowsで作られた古いアーカイブのファイル名は、Macでは文字化けすることがあります。コードページを選べば、Dirnexが正しく読み取ります。

Macになじむ

DirnexはmacOSを避けて通るのではなく、macOSとともに動きます。

  • Finderタグ

    名前の横にタグを表示し、⌃Tで付け、タグでファイルを検索できます。

  • クイックルックとSpotlight

    ⌘Yでファイルをクイックルックで表示し、「ファイルを検索」はSpotlightで検索します。

  • Gitがひと目でわかる

    パスバーにブランチを、変更されたファイルの横に印を表示します。

  • 下にターミナル

    ターミナルドロワーは今いるフォルダについていき、パネルは入力したcdについていきます。ターミナル、iTerm、WezTermでフォルダを開くこともできます。

  • AppleScriptとショートカット

    Dirnexをスクリプトで操作したり、ショートカットAppでそのアクションを使ったりできます。

  • 「戻す」付きのゴミ箱

    Finderと同じように、ファイルをゴミ箱に入れたり、元に戻したりできます。

  • 好きな色で

    ライトとダーク、行の高さ、アクセント・カーソル・マークの色、そしてファイルの種類ごとの色を選べます。

  • 共有と「このアプリケーションで開く」

    共有メニュー、「このアプリケーションで開く」、サービスが、いつもの場所にあります。

14の言語に対応

English、Deutsch、Español、Français、Italiano、日本語、한국어、Nederlands、Polski、Português、Русский、Українська、简体中文、繁體中文。

ぜひ試してみてください

すべての機能を、好きなだけ無料で使えます。

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